ボランティアグループの愛の旅は、首都ハノイから140キロ以上離れた、旧バクザン省(現バクニン省)の山岳地帯にあるソンハイ村とヴァンフォン村へと向かった。タイ族とヌン族の約8割がここに暮らしている。両村の人々の生活は依然として困難で、険しい道は子どもたちの学校に通うという夢を阻んでいる。
多くの子どもたちは、家が遠すぎるため、ライフジャケットも自転車も持たずにボートで学校に通わなければなりません。施設、本、学習機器の不足は、ここの子どもたちが日々直面している共通の現実です。
子どもたちは、支援者からライフジャケットを受け取ってとても喜んでいました。
ミン・トリ・タン・アカデミー株式会社は、これらの困難を理解し、子供たちに新学期をより充実したスタートをもたらすことを願って、「未来を照らす」プログラムを立ち上げました。
このプログラムでは、200セット以上の教科書、5,000冊のノート、30台の自転車、50着のライフジャケットなど、多くの贈り物が生徒たちに贈られました。一つ一つの贈り物は物質的な支援であるだけでなく、励ましの言葉、希望の灯火でもあり、生徒たちが知識の探求の道をより自信を持って歩む助けとなっています。
心理学修士で心理療法士のグエン・ティ・ラン氏(ミン・チ・タン・アカデミー株式会社)は、次のように語りました。「地域社会の価値観と密接に結びついた事業理念に基づき、ラオカイ省とカオバン省の高原地帯の子どもたちのための学校建設など、多くの意義深い活動を行ってきました。これらの活動を通して、ソンハイ省とビエンソン省の子どもたちが直面している困難を深く理解することができました。今日の贈り物の一つ一つが、子どもたちがしっかりと歩み、未来へと歩みを進め、国の誇りとなるための力となると信じています。」
ミン・チー・タン・アカデミー株式会社は、自己啓発と親子の繋がりを育む分野で活動する団体として、常に地域活動に全力を注いでいます。これは人道的な活動であり、社会的な責任感と、若い世代のより明るい未来のために共に歩むという強い思いを示すものです。
出典: https://phunuvietnam.vn/trao-400-phan-qua-cho-hoc-sinh-ngheo-tinh-bac-ninh-truoc-them-nam-hoc-moi-20250830191552041.htm
コメント (0)